医療法人 圭信会

 東川島診療所 
 
 

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 ノロウイルスによる感染性胃腸炎
 
 
【症状】 吐き気・嘔吐・腹痛・下痢・発熱(38℃以下)
潜伏期間24〜48時間
通常3日以内で回復
 
【感染の特徴】 ワクチンは開発されていません。
幼稚園・保育所・学校・福祉施設などで集団感染しやすい。
感染後2週間ほどウイルスが嘔吐物や便に排出され、
感染源となることがある。
 
【感染の予防】 基本は、「手洗い」と「うがい」です。
食事の前やトイレの後は、石鹸で手をよく洗い、うがいをしましょう。
ノロウイルスは、熱に弱いため、
食品の中心まで十分に熱を通すようにしましょう。
調理器具を介して二次感染する可能性もあるため、
まな板・包丁・布巾などはよく洗い、
熱湯や塩素系漂白剤で殺菌しましょう。
 







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