医療法人 圭信会

 東川島診療所 
 
 

      トップページ    Q&A よくある質問集
 


 
 
 けいれんを起こしたときはどうすればよいですか?
 
 

慌てないでください!
白目をむいてしまったり、
手足をガタガタとふるわせるので、
つい動転してしまいますが、
しっかりと様子を観察してください♪

けいれんに気づいたら、抱き上げたり、ゆすったりたたいたりせず、
安全で平らな場所に、仰向けに寝かしてください。

時計を見て、けいれんの始まった時間を確認してください。

衣類をゆるめ、吐きそうな場合は、嘔吐物でのどがつまらないように
顔を横に向けてください。
舌をかむのが心配で、割箸などを口にいれないでください。

けいれんが止まったら、その時間を確認してください。

体温を測定し、けいれん後の意識の状態をよく観察しましょう!


初めてけいれんを起こした場合は、
必ず受診をしてください。

2度目からは対応の方法を聞いて
よく理解をしておけば、慌てずに対応ができます。


息が止まっていたり、
けいれんが長く続いて、意識がない、
手足の動きがおかしい、などの場合は
大至急受診してください。


発熱によりけいれんを起こす、熱性けいれんは、乳幼児に比較的よく見られます。
通常、5〜10分以内にけいれんは治まり、その後しばらく眠り、
手足の麻痺や意識障害などはありません。
熱性けいれんを2回以上起こした場合は、けいれんを予防する座薬を使用する
方法もありますので、相談してみましょう!






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