医療法人 圭信会

 東川島診療所 
 
 

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 子宮頸がんワクチンはどのようにうてば良いですか?
 


子宮頸がんの原因は、
ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染です。
多くの場合、性交渉(皮膚や粘膜同士の接触)によって感染すると考えられていて、
発がん性HPVは、すべての女性の約80%が
一生に一度は感染していると報告があるほど
とてもありふれたウイルスです。

このため、性行動のあるすべての女性が
子宮頸がんになる可能性を持っています。
ガーダシルで子宮頚がんが100%防げるというわけではないのですが、
子宮がん検診と併用することにより、かなりの効果が期待できます。
なお、このワクチンは「感染しても発症を予防する」とか、
「発病しても軽く済ませる」ということが目的ではなく、
「感染を予防する」ことが大きな目的です。
ですから、できればセックスを始める年齢になる前
(その後では意味がないという意味ではありません)
に接種をすることが大切です。



公費接種対象
 横浜市在住の中学1年生〜高校1年生相当の女性

公費接種回数  3回接種
 (初回 → 1ヶ月後 →5ヶ月後 の3回)







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